撮影だけでなく、
いつか「撮る視点」そのものを
伝えられたらと思っています。
技術ではなく、
なぜそこを切り取るのかという
概念を。
そうして一緒に
物語をひらける仲間が
増えていったら、
こんなに嬉しいことはありません。
実は私、もともと動画が
好きではありませんでした。
むしろ「苦手」だと
思っていたくらいです。
それでもカメラを向け続けるうちに
気づいたのは、
映像は "きれいに写す道具" ではなく、
その人の内側をひらく鍵
だということでした。
だから私は、
テクニックよりも先に
「あなた自身」に向き合う時間を
大切にしています。
起業初期のわたしは、
「じぶんには強みも才能もない」
と思い込んでいました。
「どうせわたしなんて…」
その思い込みを書き換えたくて、
必死にじぶん探しを続けた5年間。
肩書きやコンセプトを変えながら、
「これだ」と思えるものを
探し続けてきました。
そんな中、
動画撮影・制作に出会ったのは
1年半前。
心が躍ったのは、
目の前の人の輝きを収めること。
自撮りではなく、他者を撮ること。
やってみて初めて、
「わたしには人の強みや才能がわかる」
ことに気づきました。
どこに詰まりがあり、
何を外せば才能が開花するのか⸺
それを意図して
この一年半でのべ50人以上の
女性起業家さんを撮影してきました。
撮影の風景
自分の資質を何度も
自己理解してきたはずなのに、
それでも違和感があったり、
素直に認められなかったり。
それは、
持って生まれた強みや才能を
「ダメなもの」と決めつけ、
ずっと閉じ込めてきたから。
すでに内側に「ある」ことに気づき、
解放し、発揮していく。
わたし自身も撮影を通して
それができるようになり、
現実はスルスルと
変わりはじめました。
魂の仲間とのコラボ、
たくさんのご紹介、
思いがけないイベント登壇へと
つながっています。
つながりの中で
それは「わたしすごいでしょ?」
という傲慢ではなく、
「わたしはこれができるよ、あなたは?」と
できることを差し出し合い、
できないことは
得意な人にお願いすること。
競争して一人勝ちする時代は終わり、
それぞれが輝きを強め、
共に創っていく時代へ。
| N A M E | あんみ |
|---|---|
| W O R K | 映像プロデューサー 企画・撮影・編集・制作 |
| C A R E E R | リール撮影プロデュース50件以上 |
| M E N U | 100人動画撮影 プロフィールムービー |
撮影だけでなく、
いつか「撮る視点」そのものを
伝えられたらと思っています。
技術ではなく、
なぜそこを切り取るのかという
概念を。
そうして一緒に
物語をひらける仲間が
増えていったら、
こんなに嬉しいことはありません。
まずは気軽にのぞいてみてください